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ワイモバイルの契約がもうすぐ2年!やることと一番お得な運用方法

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本記事では、ワイモバイルのスマホプラン契約から2年経過後に起きる変化と、お得な対応方法を検討します。

 

スマホプランには2年間の最低利用期間や2年間限定の割引・データ増量が設定されており、2年後に大きな変化があります。

さらに、スマホベーシックプランへのプラン変更についても解説します。

 

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契約2年後に何が変わる?

 

まず、契約2年後(契約翌月を1ヶ月目とした24ヶ月後)に起こる変化は以下の4つです。

 

  • 月額割引・SIM特別割引が終了
  • 機種代金の分割払いが終了
  • データ増量が終了
  • 新料金プランへの変更が可能に

 

料金割引が終了

 

ワイモバイルでスマホプランを契約すると、2つのいずれかの料金割引が適用されていました。

「月額割引」と「SIM単体契約特別割引」です。

 

月額割引が終了

 

まず、スマホとセットで契約した方には、契約翌月から「月額割引」という割引が適用されています。

スマホの購入代金がかかるかわりに月額料金の割引が適用され、実質的に端末代金が安くなる、という仕組みです。

 

2年後には端末代金の分割払いも終了になりますが、同時にこの月額割引も2年間で終了しますので必ずしも毎月の支払額が安くなるわけではありません。

 

SIM単体契約特別割引も終了

 

またSIMカードのみを契約した場合も「SIM単体契約特別割引」が適用され、月600円(プランSは月400円)の割引が適用されています。

 

このSIM単体契約特別割引も2年間で終了します。

よって、3年目以降は毎月の月額料金は高くなります。

 

機種代金の分割払いが終了

 

ワイモバイルにスマホセットで契約または機種変更した際、端末代金を24回払いにした方は2年間で機種代金の支払いが終了します。

これまで月額料金に端末代金が上乗せして請求されていましたが、3年目以降は端末代金の支払いがなくなります。

 

ただし、同時に前章で解説した月額割引も終了になります。

よって、月の支払額は必ずしも安くなるわけではありません。

 

データの無料増量が終了

 

スマホプランに契約すると「データ増量オプション無料キャンペーン」が適用され、本来月額500円かかるデータ増量オプションが無料になっています。

 

<スマホプランのデータ増量オプション>

プラン基本容量増量後の容量
S2GB3GB
M6GB9GB
L14GB21GB

 

このデータ増量オプションの無料期間も2年間です。

2年を過ぎると、データ容量は変わりませんが月500円請求されるようになります。

 

月500円払いたくなければデータ増量オプションを解約すればよいのですが、データ容量は基本容量に減ってしまいます。

 

違約金なしでプラン変更可能に

 

最後に非常に重大な変化が訪れます。

それは、スマホベーシックプランへのプラン変更が違約金なしで可能になることです。

 

今契約中のスマホプランは2019年9月末で新規申し込み受付が終了し、現在はスマホベーシックプランがメインになりました。

スマホベーシックプランは最低利用期間・違約金がなく、料金もほとんどスマホプランと変わりません。

 

スマホプランからスマホベーシックプランへのプラン変更は通常違約金がかかるのですが、2年経過すれば違約金なしでプラン変更できます。

契約更新月以外でも違約金なしでプラン変更可です。

 

次章以降で2年経過後の対応方法を解説しますが、結論から言うとスマホベーシックプランにプラン変更するのがお得です。

 

2年後にどうするのがお得?

 

プラン変更がおすすめ

 

2年後にもっともおすすめの対応は、スマホベーシックプランにプラン変更することです。

 

スマホプランを2年以上契約している方は、スマホベーシックプランに違約金なしでプラン変更できます。

スマホベーシックプランは最低利用期間・違約金がありませんので、いつでも解約・他社への乗り換えが可能です。

詳細料金プラン変更 | Ymobile

 

新規割・データ増量は非適用

 

ただし、スマホプランからスマホベーシックプランに変更する際、「新規割」と「データ増量無料キャンペーン2」は適用されません。

 

上記2つはあくまで新規契約(他社からの乗り換え・契約変更含む)の場合にのみ適用されます。

私もサポートセンターに問い合わせてみましたが、プラン変更は対象外とのことでした。

損しているわけではありませんが、なんか残念ですね。

 

「新規割・データ増量無料キャンペーン2が適用されないのは嫌だ!」という方は、UQモバイルに乗り換えるのも良いかもしれません。

 

他社への乗り換えもOK

 

もしワイモバイルの料金や通信速度に不満の場合は、2年経過後に番号そのままで乗り換えることも可能です。

契約更新月(契約翌月を1ヶ月目とした24~26ヶ月目)なら違約金なしで他社に乗り換え可能です。

 

ワイモバイルから他社に乗り換える手順は下記記事にまとめています。

 

 

おすすめの乗り換え先

 

2年経過後にワイモバイルを解約して他社に乗り換える場合は、ソフトバンクかUQモバイルがおすすめです。

 

ソフトバンク

ソフトバンク ロゴ

格安スマホではなく大手キャリアに戻る場合は断然ソフトバンクがおすすめです。

ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム」というキャンペーンを常時実施しており、乗り換え時に以下の特典が受けられます。

 

  • Ymobileの契約解除料無料
  • 番号移行手数料無料
  • SoftBankの契約事務手数料無料
  • 料金1,000円×24ヶ月割引

 

最大39,500円も割引になりますので、キャリアに戻るならソフトバンクを選びましょう。

詳細ソフトバンクへの番号移行プログラム

 

UQモバイル

 

UQモバイル ロゴ

 

格安スマホの中なら断然UQモバイルがおすすめです。

 

最大の理由は通信速度です。

ワイモバイルと同様、UQモバイルの通信速度は非常に速く、お昼でも速度が落ちません。

これだけの速い速度が出るのはワイモバイルとUQモバイルだけなので、速度にこだわる方はUQモバイルを選びましょう。

 

 

UQモバイルの料金プランはワイモバイルと似ていますが、かけ放題をつけるかが選べるため、通話をあまりしない方はUQモバイルの方がお得になります。

また、余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのもメリットです。

 

UQモバイルの詳細は下記にまとめています。

 

 

▼WEB限定キャッシュバック▼

 

他社への乗り換えは慎重に

 

スマホプラン契約から2年後に訪れる契約更新月なら、違約金なしで他社に乗り換えられます。

契約更新月は契約翌月を1ヶ月目とした24~26ヶ月目です。

 

ですが、あまり焦る必要はありません。

前章で解説しましたが、2年経過後のタイミングでスマホベーシックプランにプラン変更しておけば、以降はいつ乗り換えても違約金がかからなくなります

 

例えば、乗り換え先のキャリアでお得なキャンペーンが開始するのを待つこともできます。

また、乗り換えに時間がかかって月をまたいでしまい、契約更新月が終わって違約金がかかってしまった…なんてこともありません。

 

「今すぐ乗り換えたい!」「ちょうどお得なキャンペーンを実施している!」という場合は別ですが、一度スマホベーシックプランに変更してからゆっくり手続きするのもありかと思います。

 

スマホプラン継続は損

 

2年後に何もしなければ契約が更新され、スマホプランをそのまま継続できます。

ただし、そのままスマホプランを継続するのは損です。

 

その理由は主に以下の3点です。

 

  • あらたに2年契約が更新
  • SIM単体割引が終了
  • データの無料増量が終了

 

まず、あらたに2年間の最低利用期間が発生し、解約・乗り換え時には違約金がかかるようになります。

また、SIMのみ契約していた方は、「SIM単体契約特別割引」が終了し、3年目以降は支払額が月400円~600円高くなります。

さらに、データ増量オプション無料が終わり、月500円支払うかデータ容量を減らすかを選択しなければなりません。

 

スマホプランはすでに新規受付が終了しているプランなので、継続するメリットはありません。

プラン変更が断然おすすめです。

 

機種変更もプラン変更と同時に

 

現在スマホプランを契約中で、「2年経過したので機種変更したい」という方も、スマホベーシックプランにプラン変更とセットで機種変更しましょう。

ワイモバイル公式サイトで機種変更する場合、自動的にスマホベーシックプランS・M・Rのいずれかにプラン変更されます。(S・M・Rは選択可です)

 

機種変更と同時なら、たとえ契約更新月以外でも違約金不要でスマホベーシックプランに変更できます。

 

機種変更は店舗でも手続きできますが、機種変更手数料がかかる上に端末代金がオンラインより高く、かなり損です。

機種変更は必ずオンラインで手続きしましょう。

 

▼機種変更はオンラインがお得▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

お得なキャンペーン情報

 

お得な機種変更方法

 

もしワイモバイルで機種変更する場合は、必ず動作確認端末一覧で手続きしましょう。

 

もちろんワイモバイルの店舗でも手続きできますが、店舗とオンラインでは端末価格が異なり、オンラインの方が7,200円安いです。

さらに、オンラインなら機種変更手数料3,000円もかかりません

 

  • 端末価格が店舗より安い
  • 機種変更手数料3,000円が無料

 

店舗に比べて1万円以上お得になりますので、必ずオンラインで手続きしてください。

オンラインでの機種変更手順は下記記事に詳しくまとめています。

詳細オンラインでの機種変更手順

 

他社のキャンペーン情報

 

2年後に他社への乗り換えを検討している方は、必ず乗り換え先のキャンペーン情報を確認しましょう。

キャンペーンを実施しているか否かによって、お得な額がかなり違います。

 

以下にワイモバイルからの主要な乗り換え先のキャンペーン情報をまとめておきます。

 

 

格安SIMから大手キャリアに戻る方は、ワイモバイルからの乗り換えキャンペーンを実施しているソフトバンクがおすすめです。

格安スマホなら通信速度が速いUQモバイルが断然おすすめですね。

 

契約2年後の対応まとめ

 

以上、ワイモバイルのスマホプラン契約から2年後の変化と対応の解説でした。

 

スマホプランの契約から2年が経過すれば、最低利用期間・違約金がない「スマホベーシックプラン」に無料で変更できます。

ベーシックプランに変更するのが一番おすすめです。

 

また、契約更新月なら違約金なしで他社への乗り換えも可能です。

キャリアならソフトバンク、格安スマホならUQモバイルがおすすめです。

 

▼キャリアならソフトバンク▼

ソフトバンク公式サイト

 

▼格安スマホならUQモバイル▼

 

 

詳細について不明点などございましたら、下記からお気軽にお問い合わせくださいね。

こちらお問い合わせページ(無料)

 

 

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